愛ひとつぶ愛ひとつぶ

ABOUT美味しさの特徴

まずは一口、食べてみてください。
噛むほどに甘みが増していく。

透き通るように輝く艶やかさ。
愛ひとつぶ」が目指したのは、白ご飯だけでごちそうと呼べる逸品。
味わいのある甘みと、一粒一粒がしっかりもっちりとした弾力はひとつの完成形とも言えます。
熱い思いを込めて丁寧に育てられた、登録された生産者だけが栽培できる特別なお米です。
お米の違いがわからない人にこそ、食べていただきたい、口に入れた瞬間に違いを感じられるお米。
お米の国、日本にも、こんなお米はそうありません。

粘りがあり甘い愛ひとつぶは、「白ご飯」で召し上がるのがオススメです。※図は愛知県産「大地の風」との比較

あいち米の最高峰 「愛ひとつぶ」美味しい3つの約束

  1. 約束1

    要件を満たす地元の登録生産者が
    品種に合った肥料を使用して
    丁寧に栽培

    これまでに150以上の品種を生み出し、誰よりも愛知県の気候風土を知り尽くした愛知県農業総合試験場の研究員により、まさに地元のための銘柄米として開発された「なつきらり」。
    中でも一定の基準をクリアしたお米が「愛ひとつぶ」です。
    そのポテンシャルを最大限に引き出して食卓にお届けできるよう、一定の要件を満たす登録生産者だけが栽培。
    厳密な栽培マニュアルや専用の肥料などを用いて、丁寧に手を掛けて生産されるお米です。 ※愛知県・愛知県農業総合試験場・農業団体等で構成される、「愛知123号」ブランド化推進協議会への登録

    栽培は登録生産者のみ。
    品質を高める栽培体制

    栽培するのは、県内の生産者の中でも原則10ha以上の農業者であることなど、一定の要件を満たした経験豊かな登録生産者だけ。さらに生産技術向上のために、生産者等で構成される地域協議会への参加も義務づけられています。水田は肥沃度や窒素成分量を計測する土壌診断を必須とし、その結果から導かれる最適な施肥設計に基づいて栽培。その上で厳密なマニュアル、「愛ひとつぶ」のために開発された専用肥料、さらにはメッシュ気象データを用いた生育予測システムなど、極良食味のために最大の努力を注ぎます。

  2. 約束2

    農産物検査で
    最上位の品質である
    一等米を100%使用

    厳しい基準で育てられたお米だからこそ、安心・安全、そして品質を目に見える数字で証明することができます。
    毎日の食卓に並ぶものだからこそ、果たしていきたい私たちの責任と決意です。

    一等米 100%使用

    「愛ひとつぶ」は、国の定める農産物検査において最上位の品質となる一等米を100%使用しています。食味が良いだけでなく、見た目にも透きとおった美しいお米を届けます。

  3. 約束3

    ご飯の美味しさに大きく関係する
    たんぱく質を測定

    たんぱく質の含有量にも、お米の美味しさを見極める重要な基準があります。
    美味しさをデータとして提示できる取り組みのもと、「愛ひとつぶ」を届けます。

    たんぱく質6.4%以下

    一般的に玄米時のタンパク質含有量が低い方が、ふっくらした美味しいご飯になると言われています。標準的なお米が6.8%のところ、「愛ひとつぶ」は6.4%以下という厳しい基準を設けています。 ※水分14.5%換算